ぱらりーそーしー日記

タイトルに特に意味はありません。子どもの造語がかわいかったので、タイトルに使いました。本、子育て、映画、旅行等。たまにしか投稿しませんが…

カカオ豆からチョコレートをつくった

バレンタインの時期でもなんでもないですが、チョコレートをつくりました。豆から。

カカオ豆なんてどこで買っていいのかわかりませんが、Dari Kさんが「カカオ豆から手作りチョコレート・キット」を出してくれていますから大丈夫。

dari-k.shop-pro.jp

 

キットに入っているのは、生のカカオ豆、シリコンの型、ブックレット等です。

カカオ豆はこんなの。インドネシア産のカカオ豆ですが、インドネシアのどの農家が育てたカカオなのかがわかるようになっています。

カカオ豆

まずはこのカカオ豆をよく洗い、水気を取ってから、フライパンで煎ります。

 

煎った後、冷ましてから、皮をむきます。

左が皮をむく前、右がむいた後

カカオ豆って元々はどんな味なのか、試しに一かけらを食べてみたのですがめっちゃ苦いです。でも、「うえっ、にがっ」と思いはするのですが、後味はちゃんとチョコレートでもあるのでした。

皮をむいた焙煎済みのカカオ豆

そして、皮をむいたカカオ豆を、すり鉢で根気よくすり潰します。ここを丁寧にやっておくと、滑らかな舌触りのチョコレートになります。

 

細かくすり潰せたら、湯を張った鍋にすり鉢ごと浸けて湯煎し、砂糖を入れて、湯煎しながら混ぜていきます。

 

カカオ豆の油分が出て来て、だんだんペースト状になっていきます。ペースト状になったら型に入れ、冷蔵庫で数時間冷やして、できあがり。

あの苦ーいカカオ豆が、甘いチョコレートになりました。自分でつくったから言うわけではなく、おいしいですよ、このチョコレート。とてもフルーティーで。

できた!

Dari Kのチョコレートを初めて食べた時、それまでに食べたチョコレートとちょっと違うなと思いました。濃いというのか、奥行きのある味と豊かな香りというのか、フルーティーというのか。カカオ豆の味ってこうなのか、といい意味でちょっと驚いた覚えがあります。

みなさんも(豆からつくってとは言いませんので)よかったらDari Kのチョコレート、試してみてください。
(あと、おいしいチョコレートの情報も歓迎です!)