ぱらりーそーしー日記

タイトルに特に意味はありません。子どもの造語がかわいかったので、タイトルに使いました。本、子育て、映画、旅行等。たまにしか投稿しませんが…

オタフクソースがデーツを出してた

シリアを旅行している時、特に印象に残っているのはパルミラにいた時、街のあちこちで馬車にデーツを山積みにして売っているのを見ました。房のまま売っていたような気がします。 パルミラの市街地の端で これがナツメヤシかな? デーツとはナツメヤシの実で…

クラシック音楽、聴きはじめ ー 高校編

高校に入ると、吹奏楽部はやめて、帰宅部になっちゃいました。もう部活は懲りてしまって。 設立から数年の新しい中学校で、先輩から後輩へと受け継がれていく指導の体系もできておらず、顧問の先生は音楽を専門とするわけでもありませんでした。なので、そう…

2024年3月に読んだ本から

年度末はバタバタしていて、あまり本を読んでいない…ことはないけど、記録を振り返ってみると、既に紹介したことのあるマンガの続刊がほとんどでした。 いしいひさいち のマンガを電子書籍で読むことができるのは嬉しい。マンガは巻数が多くなることが多いの…

「DUNE 砂の惑星 Part2」を観た その3

(承前) paraly-sorcy-diary.hatenablog.com paraly-sorcy-diary.hatenablog.com また、ポールがなぜ南へ行きたがらないかとか、宗教性を帯びることを避けようとするかとか、どのくらい伝わったのかな。繰り返し「なぜ」を説明する幻視シーンは出て来たし、…

「DUNE 砂の惑星 Part2」を観た その2

1ヶ月だけProにしてみました。いつも無料で使わせてもらっているので、たまにはと。広告も入っているから、そんなこと気にしなくていいんでしょうけど。 さて、今回も興奮冷めやらぬままに、DUNEについて書き散らしています。 (承前) paraly-sorcy-diary.h…

DUNE 砂の惑星 Part2を観た その1

初めてIMAXシアターに行った。 迫力ある映像と音響だったけど、IMAXがすごいのかどうかは、よくわからない。いや、やっぱり普通の映画館よりすごかったような気もして来た。同じ作品をIMAXじゃない映画館で見てみるといいんだろうけどな。 IMAXについては、…

クラシック音楽、聴きはじめ ー 中学校編

前回(以下)は小学校時代の話でしたが、今回は中学校編です。 paraly-sorcy-diary.hatenablog.com 中学校の音楽の授業でも鑑賞はあり、それなりに楽しんでいたのですが、シューベルト「魔王」くらいしか印象に残っていません。 ザ・ベスト・オブ・シューベ…

2024年2月に読んだ本から

2月はずっとバタバタしていたような感じで、本もあまり読めませんでした。 バーナード嬢曰く。: 7 (REXコミックス) 作者:施川 ユウキ 一迅社 Amazon 本への愛と読書家あるあるに満ち(←裏表紙に書いてあることそのままやん)、笑いもたくさん、そしてまた青…

2024年1月に読んだ本から

人が書いている書評ブログを読んでいると、「自分ももっとうまく書いてその本の魅力を伝えられて、誰かがその本を手に取ってくれれば」とか思うものの、そううまく書けないし、それにこだわっていると書けなくなるしで、とりあえずは適当に書くことにした。 …

クラシック音楽、聴きはじめ

先日、小澤征爾さんが亡くなりましたね。そう遠くなくこういう日が来るのはわかっていましたが、それでもやはりちょっとショックです。小澤征爾さん指揮の演奏を聴くと音楽が活き活きとしているように感じられて、また、音が瑞々しく感じられて好きです。 eb…

何冊目の「銀河鉄道の夜」かな

例えばヨーヨー・マはバッハの無伴奏チェロ組曲を何度か録音していますし、グレン・グールドは同じくバッハのゴールドベルク変奏曲を何度か録音しています。彼らにとってその曲は、汲めども尽きぬ泉という感じなのでしょうか。 バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲…

どんな本を読もうか、あるいはどれだけ読めるか

SFやファンタジーをよく読んでいるけど、今年はこんな読書目標でも立ててみようかな。「立てる」じゃなくて「立ててみようかな」いう緩さですが。目標なんて立てるもんじゃない、その時におもしろそうと思ったものをただただ読むのだ…という気がすることもあ…

気軽に書いてみた

はてなブログのタグに「純日記」というものがあるのを知った。ねじまきさんという方がMastodonで週刊はてなブログの記事を紹介しておられて。 mstdn.jp こういうのもいいかもしれないな。「ちゃんと準備しなくちゃ」とか思い出すと、やっぱりなかなか書けな…

2023年に読んでよかった本

明けましておめでとうございます。 ウクライナにパレスチナ、国内の格差拡大とか、そして何と言っても今日の地震により、晴れやかな心で「おめでとう」と言いづらい気持ちもありはしますが…まあ、だからといって立ち尽くすのではなくて、小さくても何かでき…

クリスマスの思い出

もうクリスマスも済んでしまいましたが…両親がクリスチャン(プロテスタント)だったので、クリスマスは特に大事なイベントでした。 両親が教会の礼拝に出ている間、子ども達は別の部屋で、子守りを兼ねた教会学校に参加していて、クリスマスが近づくと子ど…

2023年11月に読んでよかった本

ようやくゴールが見えて来ました。これを載せたら、あとは12月を載せるのみ。年間の振り返りもしたいところではありますが。日頃から読書ノートをつけておくといいかもしれないなと思いました。なかなかできませんけどね… 精霊たちの迷宮 上 (集英社文庫) 作…

2023年10月に読んでよかった本

10月に読んで印象に残った本をご紹介します。 例えば冬木糸一さんのブログ「基本読書」とか、ぬまがさわたりさんのブログ「沼の見える街」とか、はたまた最近フォローした本猿さんのブログ「書に耽る猿たち」とか、みなさん、きちんと、しっかり調べたり考え…

2023年9月に読んでよかった本

2023年9月に読んでよかった本のご紹介です。いつも書いていますが、9月に出版された本の紹介ではありません。あくまで、私がたまたまこの時に読んだ本の中から、気に入ったものをご紹介しています。 はたして年内に今年分を載せられるのか? 重版出来!(2…

2023年8月に読んでよかった本

その年に読んでよかった本(その年に出版された本、ではない)を、年末にまとめて紹介しようとしていましたが、なかなか書けず、年を明けてから書いたり断念したりすることもしばしば。そこで、毎月まとめておけば年末に楽になると思って、月毎に書こうと思…

2023年7月に読み終わった本

2023年7月に読み終わった本をご紹介します。いつも書いていますが、この時期に「読んだ」本であって、「出版された」本ではありません。 プリニウス 12巻(完) (バンチコミックス) 作者:ヤマザキマリ,とり・みき 新潮社 Amazon ついに最終巻。 プリニウスが…

青森のお菓子

学生時代を過ごしたところや、旅行して楽しかったところは思い入れのある場所になったりしますね。 青森もそんな場所の一つです。最初に青森に行く話が出た時は、「青森はりんごとホタテくらいのイメージだな」みたいな失礼なことを思いましたが、(他の都道…

「君たちはどう生きるか」を観に行った

用事が終わったところ、ちょうど上映開始時間がうまく合ったので、「君たちはどう生きるか」を観に行くことにしました。気軽に映画を観に行ける生活環境でもなく、映画館で映画を観るなんて、ほんと久しぶりです。 www.ghibli.jp CMなどもちっとも見ず、かつ…

2023年6月に読んでよかった本

他にも書きたいことはありつつも、慌ただしく日々が過ぎて行くばかり。そんなこともあって、6月は3冊しか読んでいませんでした。そのうち2冊をご紹介します。 「これから何が起こるのか」を知るための教養 SF超入門 作者:冬木 糸一 ダイヤモンド社 Amazon 書…

2023年5月に読んでよかった本

5月に読んだ本を振り返ると、主にマンガを読んでいたみたい。 メタモルフォーゼの縁側(2) (カドカワデジタルコミックス) 作者:鶴谷 香央理 KADOKAWA Amazon 「たまむすび」でブルボン小林さんが紹介されていました。ボーイズ・ラブをきっかけに出会った女子…

2023年4月に読んでよかった本

2023年4月に読んだ本(出版された本、ではありません)について、以前は「砂漠の救世主」だけで終わってしまったので、残りの本をご紹介します。 と言っても、4月は読んだ本も少なく、2冊だけなのですが。 地球から来たエイリアン(1) (ヤングマガジンコミ…

バクラヴァ、おいしいですよ

前回のデューン・シリーズについての投稿がこのブログ史上最高のページビューを記録し(みなさんのブログ等に比べたら全然大したことないのでしょうが)、びっくりしています。今回はまったく別の話題 ローソンが「バクラバ風くるみパイ」を発売したと聞いて…

2023年4月に読んでよかった本 デューン編

4月に読んでよかった本は何冊かあるのですが、今回は「デューン 砂漠の救世主」のみご紹介します。 デューン 砂漠の救世主〔新訳版〕 上 デューン・シリーズ (ハヤカワ文庫SF) 作者:フランク ハーバート 早川書房 Amazon デューン 砂漠の救世主〔新訳版〕 下…

みんな、演じていたのか〜建前と本音

大学を出て就職した頃、課長とか部長とか「偉い人」は偉く思えたものでした。どーんと構えていて、「失敗してもどうにかしてやる」みたいな雰囲気があったような気がします。 やがて自分が偉くはないけど歳だけは当時の「偉い人」の歳になってみれば、課長も…

2023年3月に読んでよかった本

そして、2023年3月に読んでよかった本をご紹介します。ようやくここまで来たと思ったら、もう4月も終わりが近い。もうすぐ1年の1/3が終わるんですから、イヤになりますね。人間が作った区切りですから、まだ年度が始まって1か月経っただけだと思い込むこと…

2023年2月に読んでよかった本

前回に続いて、今度は2月に読んでよかった本をご紹介します。 帝国という名の記憶 上 (ハヤカワ文庫SF) 作者:アーカディ マーティーン 早川書房 Amazon 帝国という名の記憶 下 (ハヤカワ文庫SF) 作者:アーカディ マーティーン 早川書房 Amazon 帝国テイクス…