ぱらりーそーしー日記

タイトルに特に意味はありません。子どもの造語がかわいかったので、タイトルに使いました。本、子育て、映画、旅行等。たまにしか投稿しませんが…

2024-01-01から1年間の記事一覧

オタフクソースがデーツを出してた

シリアを旅行している時、特に印象に残っているのはパルミラにいた時、街のあちこちで馬車にデーツを山積みにして売っているのを見ました。房のまま売っていたような気がします。 パルミラの市街地の端で これがナツメヤシかな? デーツとはナツメヤシの実で…

クラシック音楽、聴きはじめ ー 高校編

高校に入ると、吹奏楽部はやめて、帰宅部になっちゃいました。もう部活は懲りてしまって。 設立から数年の新しい中学校で、先輩から後輩へと受け継がれていく指導の体系もできておらず、顧問の先生は音楽を専門とするわけでもありませんでした。なので、そう…

2024年3月に読んだ本から

年度末はバタバタしていて、あまり本を読んでいない…ことはないけど、記録を振り返ってみると、既に紹介したことのあるマンガの続刊がほとんどでした。 いしいひさいち のマンガを電子書籍で読むことができるのは嬉しい。マンガは巻数が多くなることが多いの…

「DUNE 砂の惑星 Part2」を観た その3

(承前) paraly-sorcy-diary.hatenablog.com paraly-sorcy-diary.hatenablog.com また、ポールがなぜ南へ行きたがらないかとか、宗教性を帯びることを避けようとするかとか、どのくらい伝わったのかな。繰り返し「なぜ」を説明する幻視シーンは出て来たし、…

「DUNE 砂の惑星 Part2」を観た その2

1ヶ月だけProにしてみました。いつも無料で使わせてもらっているので、たまにはと。広告も入っているから、そんなこと気にしなくていいんでしょうけど。 さて、今回も興奮冷めやらぬままに、DUNEについて書き散らしています。 (承前) paraly-sorcy-diary.h…

DUNE 砂の惑星 Part2を観た その1

初めてIMAXシアターに行った。 迫力ある映像と音響だったけど、IMAXがすごいのかどうかは、よくわからない。いや、やっぱり普通の映画館よりすごかったような気もして来た。同じ作品をIMAXじゃない映画館で見てみるといいんだろうけどな。 IMAXについては、…

クラシック音楽、聴きはじめ ー 中学校編

前回(以下)は小学校時代の話でしたが、今回は中学校編です。 paraly-sorcy-diary.hatenablog.com 中学校の音楽の授業でも鑑賞はあり、それなりに楽しんでいたのですが、シューベルト「魔王」くらいしか印象に残っていません。 ザ・ベスト・オブ・シューベ…

2024年2月に読んだ本から

2月はずっとバタバタしていたような感じで、本もあまり読めませんでした。 バーナード嬢曰く。: 7 (REXコミックス) 作者:施川 ユウキ 一迅社 Amazon 本への愛と読書家あるあるに満ち(←裏表紙に書いてあることそのままやん)、笑いもたくさん、そしてまた青…

2024年1月に読んだ本から

人が書いている書評ブログを読んでいると、「自分ももっとうまく書いてその本の魅力を伝えられて、誰かがその本を手に取ってくれれば」とか思うものの、そううまく書けないし、それにこだわっていると書けなくなるしで、とりあえずは適当に書くことにした。 …

クラシック音楽、聴きはじめ

先日、小澤征爾さんが亡くなりましたね。そう遠くなくこういう日が来るのはわかっていましたが、それでもやはりちょっとショックです。小澤征爾さん指揮の演奏を聴くと音楽が活き活きとしているように感じられて、また、音が瑞々しく感じられて好きです。 eb…

何冊目の「銀河鉄道の夜」かな

例えばヨーヨー・マはバッハの無伴奏チェロ組曲を何度か録音していますし、グレン・グールドは同じくバッハのゴールドベルク変奏曲を何度か録音しています。彼らにとってその曲は、汲めども尽きぬ泉という感じなのでしょうか。 バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲…

どんな本を読もうか、あるいはどれだけ読めるか

SFやファンタジーをよく読んでいるけど、今年はこんな読書目標でも立ててみようかな。「立てる」じゃなくて「立ててみようかな」いう緩さですが。目標なんて立てるもんじゃない、その時におもしろそうと思ったものをただただ読むのだ…という気がすることもあ…

気軽に書いてみた

はてなブログのタグに「純日記」というものがあるのを知った。ねじまきさんという方がMastodonで週刊はてなブログの記事を紹介しておられて。 mstdn.jp こういうのもいいかもしれないな。「ちゃんと準備しなくちゃ」とか思い出すと、やっぱりなかなか書けな…

2023年に読んでよかった本

明けましておめでとうございます。 ウクライナにパレスチナ、国内の格差拡大とか、そして何と言っても今日の地震により、晴れやかな心で「おめでとう」と言いづらい気持ちもありはしますが…まあ、だからといって立ち尽くすのではなくて、小さくても何かでき…