今まで「2025年◯月に読んだ本から」として紹介して来た中から、自分にとっての今年の10作品を振り返ってみました。何とか2025年以内に投稿できるかな、駆け足で行きます。
そのタイトルのとおり、朝鮮王朝を舞台にしたスチームパンクもの。歴史ものの韓国ドラマが好きな人なら、より一層楽しめるかも。
男は致死率が高いウイルスが蔓延し、女を中心に社会を動かして行かなければならなくなった世界。「大奥」と同じように思考実験的なところはあるのでしょうが、「大奥」と同じくおもしろいですよ。
ページをめくる手をとめられないおもしろさで、寝不足になりました。
苦しい一年でもあったけど、親としてどうあった方がよいか、優しく教えられた。うまく言えないけど、親としてリスタートを切ったような感じ。
差別する人、排他的で攻撃的な人が幅を利かした年だったような気がするので、これは挙げておきたい。
映画をやってるみたいですね。アシモフ「ファウンデーション」でサルヴァー・ハーディンが言ったんだったかな、「暴力は愚か者の最後の避難所」という言葉が思い起こされるこの頃。東アジアで(もちろん、どこでもですけど)また戦争が起こらないといいのですが。
めんどくさがらずに、丁寧に健康診断を受けよう。
積ん読が続いていたけど、もっと早く読んどきゃよかったと思った、いい作品。
短編を読んでいないから、この作品でマーロウが誕生した現場を見たような気持ち。
来年(あと10分ほどで)は、SNSを流し見てる時間を減らし、今年よりも多く本を読みたい。今まで読んだことのない作家の作品も含めて。
みなさん、よいお年を。










